今日は夕方用事がありまして、ちょっと早めの更新で〜す。
本日の山陰は雪ですね〜積もるような雪ではないですけど降ったり止んだりを繰り返していました。
昨日から来週月曜日くらいまでは天気予報に小さな雪だるまのマークが付いていますので多雪にはならないでしょうけど・・・雪で寒そうです。
火曜日くらいからは気温が上昇しそうなのでタマネギの草取りが出来そうですね。
雪の止み間を狙って少なくなってきたストーブ用の薪を運んでおきました。
ストーブがないと寒くてねたまりませんからね、一応エアコンはあるのですが薪ストーブの方が強力に温まります(笑)

雪が降ってきたので薪運びを早々に終わってガレージの中に逃げ込みまして今度は少し前に買ってきたゴム製のロープで軽トラックの荷台のカバーの固定用の紐を作り直しました。
雪が降ったり雨が降ったりしますとこのカバーが役に立つのです。
でもこのカバー軽トラックと一緒に隣のおじさんの家から来た物なのでもうかなり時間が経過していまして劣化が進んでいまして引っ張りますとすぐに切れてしまったのです。
まずは前側の位置を決めて次は後ろ側を決めます。
そして左右に引っ張るようにゴム製のロープをつけてやれば完成です。
シートカバーの穴と荷台のフックの位置が違うので中々難しいです(笑)

でその後は・・・本業です。
作業をした順番とは若干違うけど今日はクリアーコートの仕上げから始めましょう。
ムルシエラゴのデカール加工はウレタンクリアーを塗ったところまで進んでいましたね。
今朝見ましたらもう完全にクリアーが硬化していますのでそろそろ磨きの作業に入ります。
このクリアーですがマスキングはしましたがマスキング一杯に全面は塗っていません。
デカールよりも前側はマスキング一杯の部分まで塗っています(ドアの筋彫りの後ろまでですね。
後ろ側は実車の補修塗装と同様にボカシ吹きをしています。
デカールは十分カバーしてリアホイールの中央上側くらいでぼかして行く塗り方です。
余計な部分にウレタンクリアーを塗ってしまいますと筋彫り付近にウレタンクリアーが寄ってしまいまして磨きの作業が難しくなってしまいます。
リアウイングのステーは残ったままなのでこの部分の磨きはなかなか困難なのです。
ボカシの部分をラプロス8000番の水研ぎで削ってゆきます。

続きましていつもの3Mハード1とウルトラフィニッシュのコンパウンドで磨けばクリアーコートの完成です。
最後に外したリアウイングを接着します

最後にベース板をクリーニングすればいつでもお送りできる状態ですね。
ただし、また当分は雪の天気なので道路事情が良くなるまで発送を待ちましょう。
待ち遠しいかもわかりませんがここは心を鬼にして・・・(笑)

続きましてNSXもやってしまいましょうかね〜。
こちらもそろそろウレタンクリアーが硬化しているはずです。
こちらの塗装はマスキングして塗る方法とボカシ塗りの両方を使っています。
ボンネット部分とリアのテールランプ部分はマスキング塗りです。
フロントのインテーク下の部分はボカシ塗りですね。
フロントインテーク下がボカシ塗りなのは周囲に筋彫りがないのです・・・。

ムルシエラゴ同様に磨きが終わりますと外していた部品を取り付けてゆきましょう。
まずはフロントの下側につくリップスポイラーですね。
オリジナルの状態と同様にゴム系接着剤で接着です。

続きましてフロントインテーク左右についている黄色い補助灯のレンズを取り付けです。
マスキングを剥がした時に片側だけ少し外れかけたので念のために左右とも外しておいたのです。

そして最後にボンネットの先端についているエッチング製のキャッチピンです。
ピンセットでつまみますけど油断していますとピ〜ンと飛んで行って無くなってしまいますからね気をつけないといけませんね。

これでやっと完成です。
ふ〜っと大きなため息が出そうですね。
そしてラリ−037の制作を少し進めてみましょう
ボディはこんな感じです・・・。
一応シャーシとの相性は良いみたいです。
ボンネットも少し削るべき部分はありますがなんとか大丈夫そう・・・
リアカウルはこの時点では不明です、というのもカウルのリアの支え部分はエンジンの後ろにありましてその部分を仮組みしてみないと判断ができないのです。
まあフロントカウルも下側の支えはまだ無いですけどボディとの愛は悪く無いような気がしました。

インストの1番からとりあえず仮組みをスタートさせましょう。
最初はエンジンの組み立てなんですね。

こんなメタル部品の中から必要な部品を探すだけで目がチカチカしますね〜(笑)
雑な扱いをしますと細いメタルパーツが曲がってしまう恐れもありますので丁寧に扱いましょう。

エンジンとミッションの部分で取り出したのはこちらのパーツです
いつも書きますが下のカッターマットの正方形は1.0cm角ですからね〜エンジンの部品がいかに小さいかわかりますね。
カムカバーなど長さが1.5cmくらいしか無いですからね〜。

一方こんなこともあります・・・
穴あけの指示はないのに穴を開け直さないと部品が取り付けできません・・・(笑)

シリンダーヘッドの左右にカムキャリアーを取り付けますが・・・穴が小さく浅いのでダボの大きさを計測してから合う大きさのドリルで開口します。
この穴って設計時点では貫通していたのかもしれませんね。
ゴム型が欠けてしまって穴が貫通しなかったのかな〜?

取り敢えず組み立てました。
組み立ては同じ色に塗る部分だけを組み立てます。

次はミッションですね。
この小さなミッションにセルモーターやシフトロッドの取り出しを取り付けなければなりません・・・しかもシフトロッドを取り付けるために0.5mmの穴を開けなさい・・・とありますがその部分は外径が0.7〜0.8mmしか無いので一つ間違いますと横に貫通してしまいます・・・。
まあトライしてダメだったら他の方法を考えれば良いのですけどね。

さて今日はここで予定終了です。
明日はスーパーセブンともう少し037の制作を進めたいですね。