本日の山陰は晴れました。
少し雲がある時間帯もありましたが晴れて気持ちの良い1日でしたね〜、気温は多少低めでしたが昨日よりは暖かでした。

こんな日は畑に出たら富有柿の収穫です。
この所ご来店のお客様に少しづつですがプレゼントしています。
血糖値が気になる私にはそう沢山食べられませんからね〜(笑)
そしてピーマンも少し収穫です、もう12月がすぐそこまで迫っていますが当方の畑ではまだピーマンが頑張っています・・・でももうそろそろ終わりの時期でしょうね〜。
残った時間で中庭の草を刈りました・・・時間はそう多くはありませんでしたがまあ放っておくわけにもいかず・・・綺麗な方が良いですからね。
そしていつものように厨房係です
そして午後の本業。
今日は少し修理からです。
ルックスマート製のランボルギーニエスパーダです。
え〜っと、タイガーマスクの乗っていた車でしたっけ?(笑)
もうかなり前(小学校か中学校時代かな〜?)のことなのでよく覚えていませんが・・・

こちらもポルシェもリアとサイドウインドウがダメですね。
この後、修理後の写真を撮り忘れてしまいました・・・(滝汗!)

続きましてMRコレクションの365GTCこちらもウインドウの修理です
リアと左サイドがダメですね〜。
どうも忙しいと写真の撮り忘れ・・・と言うかスマホの撮影ボタンを押したの撮影できていなかったりすます。
寒くなって指の皮膚が乾燥して画面の撮影ボタンが反応してないかもしれませんね〜(笑)

そして少しだけ117クーペです
排気管の塗装をします・・・もうシルバーを塗ったんじゃないの?かってご質問をいただきそうなんですが、塗ったのはシルバーだけでしてまだ焼け色はつけてないのです。
フロントから2本で出てきた排気管が1本になりましてその後何やらサイレンサーの様な部分に入ります。
実はこれ酸化触媒でして汚い排気ガスを触媒で再燃焼させて綺麗にする物なのです。
当然ですがこの部分は温度が上がりますので少しオレンジ色の焼け色が付くのです。
その部分を塗り足しました。

続きまして・・・
ボディの下側にミッションとエンジンの下部の部品がありまして・・・インストでは全部をシルバーで塗る指示がされていますけど・・・
確か・・・記憶によりますとシリンダーブロックは鋳鉄製でブラックだったような気がします。
ミッション部分はアルミ製の鋳物なのでシルバーで良いと思いますが・・・
記憶がなかったのはエンジンのオイルパンの部分でして・・・この部分もシルバーで塗れと書かれています。
オイルパンの部分とこの部分の境目の部分はフランジ状の形状になっていましてボルトも再現されているので・・・
この部分だけアルミ製の部品が組み付けられていたのかと想像しました。
この部分がなぜアルミ製である可能性があるのかと言いますと、エンジンオイルを走行風で冷やすために熱伝導率の良いアルミで作ってその表面にフィンを作る手法が当時は結構流行っていたのです。
同じ様な形状はアルファロメオ1300〜2000GTでも見られます。
なのでブロック部分は私の記憶通りグロスブラックで塗りましてオイルパンの部分はシルバーで塗っておきました。

続きましてロータス79です
この頃ちょっとご無沙汰していまして・・・(笑)
フロントホイールのスポーク部分ですが・・・スポークの凹みの部分にフラットブラックを塗りました。
この部分は多分穴が空いているはずなんですが・・・
昔のキットならエッチング製なのでこの部分は間違いなく抜けているはずなのですよね。
何もしない訳には行きませんのでフラットブラックにしておきます。

続きましてボディの関係ですが・・・次の工程ではデカールを貼るのですが、ここで少々問題が出ました。
サイドポンツーンのエアのアウトレットですがマルティーニラインのブルーの部分がちょうどかかってしまうのです。
キットではデカールを貼る様に準備されていますけど・・・
きちんと隙間なく貼るのはなかなか至難の業ですからね〜。

マスキングして調色した塗料を塗ろうかと思っています。
マスキングはこんな感じで行いました。
アウトレットの前後の部分は丸めたマスキングテープになっていますが・・・ここがポイントだったりします。
と言うのもこの部分をきっちりとマスキングしますと塗装による段差が付いてしまいましてデカールを貼ってもその段差が残って見えてしまうのです。
なのでここはボカして塗って上にデカールを貼る様にするのがベストではないかと思うのです。

ここで時間切れですので続きは明日ですね。