本日の山陰は雲が多いながらも良い天気でした。
気温は昨日よりも少しだけ低い感じでしょうか・・・
今朝は畑仕事をせずに本業を・・・と思っていましたがなかなかそんな事にはなりませんでした。
梅雨が迫っていますので、畑仕事を進めておかないとねタマネギが腐っちゃいますからね〜。
ガレージ内で保管していた収穫したタマネギを束にして例のタマネギ小屋に吊るしておきました。
今日で」収穫した全てのタマネギを吊るしました。
で・・・その後はタマネギを植えていた畑を苦土石灰を入れて荒起こしをしておきましょう。
耕さないと次の作物を植えられないですからね〜。
雑草も多いので何度か荒起こしをしないと綺麗になりません。
ちょっと離れたところにあるタマネギ干し場にはタマネギが増えたのがわかるかな〜!?(笑)

今日は点火コイルからですね〜。
デスビを使う点火システムの場合点火コイルは重要な部品なんですよ。
まあ今ではご存じない方も多いかな〜。
部品は真鍮の丸棒から削りだしています。

続いて塗装です。
コイルですが・・・実車の写真は点火コイルが写っている写真は一枚もないので想像でしかないのです。
例えばボッシュの点火コイルならブルーのコイルにイエローとレッドのラベルが貼られていました。
ただ、実車の写真がないので・・・最大公約数で想像するしかないのです。
日野コンテッサの純正品は・・・確か黒いコイルで茶色の絶縁材だったと記憶していますのでそれらしく塗っておきました。
まあこれが当時の点火コイルの標準色だったんですよね。

点火コイルの取り付け用の金具は、金属色ではなく金色の亜鉛メッキの色だったんですよね。
なので真鍮の帯金で取り付けステーを作っておきました。

ついでに取り付けベースの部分の板も取り付けました・・・
なんとなく良い感じの形状ではないかと思いますが(笑)
雰囲気が良ければOKですね。

リアウイングの右前側には小さなステーが付けられているようでして・・・
こんに感じにつけておきました。
素材は0.4mmの洋白線です
潰して0.4mmの穴を開けておきました

そしてリアウイングを取り付けます
この作業自体は難しくはないのですけどね。
このリアウイングのステーからリアウインドウを貫通して内側のリンクに接着しています。
如何にも動きそうな模型作りが真骨頂かと・・・(笑)

明日も何時ものようにがんばりましょうかね〜
次はCB72かな?
修理かな?